森山記念病院は東京都江戸川区にあります。病院までのアクセスは、地下鉄東京メトロ東西線の「西葛西駅」を降りて、徒歩5分のところにあります。首都高速を利用した場合には、「清新町インター」をおりて3分のところにあります。病院には有料駐車場がありますが、公共交通機関の利用をすすめています。診療科は、脳神経外科・外科・整形外科・内科・リハビリテーション科があります。ベッド数は157床あります。診療時間は、午前は9:00から11:30まで、午後は、3:00から5:00までになっています。休診日は、日曜日・祝日・土曜日午後・年末年始になっています。また、同病院は、脳卒中学会専門医認定制度による研修教育病院になっています。各診療科の特色を説明します。外科では、消化器疾患を中心に外科治療一般を扱っています。また、2008年から小腸カプセルを導入しています。これまでの胃カメラや大腸カメラでは不可能だった小腸の診断を積極的にすすめているという特徴があります。整形外科では、できるだけ薬物やリハビリ療法などの保存療法を採用しています。できるだけ早い社会復帰をめざし、手術後のリハビリテーションにも力を入れています。内科は、さまざまな症状を訴える患者に対応するため、さまざまな検査機器を用いて対応しています。また、「生活スタイルから病気を見直す」という考えのもと治療に当たっています。リハビリテーション科では、早期にリハビリテーション医療を提供できるように森山リハビリテーション病院を併設し治療にあたっています。このように各診療科の中でも、森山記念病院がもっとも実績があるのが、脳神経外科です。手術室、集中治療室では優れた専門医と看護師が24時間体制で治療にあたっています。同病院では、年間600名もの脳卒中患者が入院しています。治療とその後の、リハビリテーションにより、早期の社会復帰を目指した治療を行なっています。